清水裕 (政治家)
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1977年(昭和52年)に建設省(現:国土交通省)に入省[3]。以後、官僚としては主に治水・水利に携わり、1992年(平成4年)から建設省四国地方建設局河辺川ダム(現・山鳥坂ダム)工事事務所長を務めたのち[3]、鹿児島県川内市(現:薩摩川内市)助役[3]、国土交通省河川環境課流域治水調査官[3]、愛媛県土木部長などを勤め[3]、2009年(平成21年)2月に国土交通省を退官した[3]。
国土交通省退官後は大森隆雄大洲市長の要請で大洲市副市長に就任した。大森市長の死去に伴って行われた同年9月の大洲市長選挙に立候補。市長選挙ではかつて自身が関わった山鳥坂ダム建設の是非が争点となる中で建設推進を掲げ、民主党の推薦を受けた建設反対派の元市議を破って初当選を果たした。2013年及び2017年の市長選挙では再選を果たした。