清水賢亮
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帯広北高校1年の時にJOC杯カデットの部42㎏級で優勝するも、世界カデット選手権では5位だった[1]。3年の時にはJOCジュニアオリンピックカップの50㎏級で優勝すると、世界ジュニア選手権でも3位に入った[1]。2018年には拓殖大学へ進学すると、2年の時には全日本選手権の60㎏級で3位になった[1]。3年の時には全日本大学グレコローマン選手権で優勝すると、全日本選手権では63㎏級に階級を上げて優勝を飾った[1]。4年の時には世界選手権代表決定プレーオフに勝利して、代表に選ばれた[1]。世界選手権では準々決勝でジョージアの選手に4-5で敗れるも、その後の敗者復活戦を勝ち上がって3位になった[2][3]。全日本選手権では2連覇を果たした[4]。