清水雅文 From Wikipedia, the free encyclopedia 生年月日 (1950-05-25) 1950年5月25日(75歳)出生地 愛媛県南宇和郡西海町(現愛南町)出身校 愛媛県立南宇和高等学校前職 町議会議員 日本の政治家清水 雅文しみず まさふみ生年月日 (1950-05-25) 1950年5月25日(75歳)出生地 愛媛県南宇和郡西海町(現愛南町)出身校 愛媛県立南宇和高等学校前職 町議会議員所属政党 無所属称号 旭日双光章 第2-5代 愛南町長当選回数 4回在任期間 2008年 - 2024年テンプレートを表示清水 雅文(しみず まさふみ、1950年5月25日[1] - )は日本の政治家。勲等は旭日双光章。元愛媛県南宇和郡愛南町長(4期)。 愛媛県南宇和郡愛南町(旧:西海町)出身。 愛媛県立南宇和高等学校卒業。 西海町議会議員(1期)を経て、新設合併・発足に伴う愛南町議会議員(1期)。 同議員を2008年4月に辞職後、2008年10月の愛南町長選挙に出馬。 現職の谷口長治との一騎討ちとなったが、県議会議員や旧城辺町を除く旧町村(谷口は旧城辺町長)の関係者、複数の町議会議員の支持を得て、697票の僅差で初当選。選挙では、新庁舎建設反対、学校統合計画の見直しなどを訴えた。ただ、選挙戦は合併成立前の城辺町対御荘町ほかの構図が色濃く、選挙の「しこり」解消が課題となった。 2012年 無投票再選 2016年 無投票再選 2020年 四選 新人の元町議・金繁典子(無所属)との一騎打ちを制して当選。投票率は77.77%で、2008年町長選から6.73ポイント低下して2004年の町村合併による愛南町発足後、過去最低を更新した。 2023年11月28日 東京都内で開催された愛南町出身者の会合で2024年10月に予定される任期満了に伴う町長選挙に出馬しないと表明した。[2] 2025年 春の叙勲で旭日双光章を受章[3]。 人物 無所属。家業は真珠母貝養殖業。趣味は柔道、空手など格闘技系スポーツ。 脚注 [脚注の使い方] ↑ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.623 ↑ 2023年11月27日付愛媛新聞「清水町長不出馬表明」 ↑ 『令和7年春の受勲 勲章受章者名簿』(PDF)(プレスリリース)総務省、2025年4月29日。https://www.soumu.go.jp/main_content/001005597.pd。2025年4月29日閲覧。 公職 先代谷口長治 愛媛県愛南町長2008年 - 2024年 次代中村維伯 Related Articles