渋谷翔一朗

日本の実業家、投資家 From Wikipedia, the free encyclopedia

渋谷 翔一朗(しぶや しょういちろう、1992年6月8日 - )は、日本の実業家投資家。リテールAIセキュリティ事業を展開する株式会社エイト・シーズ(ホールディングス)創業者、およびエイト・シーズ株式会社代表取締役社長[1]

生誕 1992年6月8日
福岡県大牟田市
国籍 日本の旗 日本
職業 実業家、投資家
概要 しぶや しょういちろう 渋谷翔一朗, 生誕 ...
しぶや しょういちろう
渋谷翔一朗
生誕 1992年6月8日
福岡県大牟田市
国籍 日本の旗 日本
職業 実業家、投資家
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大学在学中の21歳で飲食店を開業した後、22歳で経営難の中堅製造業の再建に単身参画し、25歳でMBOにより経営権を取得した経歴で知られる。

経歴

福岡県大牟田市出身。

  • 2013年(21歳)、日本経済大学在学中 地元駅前にお好み焼き店を開業。学生起業家として経営を経験する。
  • 2014年(22歳)、経営再建中の松尾産業株式会社(現Matsuo Sangyoグループ株式会社)に、役員兼債務保証人として単身参画。事業構造改革に着手する。
  • 2016年(24歳)、同社代表取締役社長に就任。組織改革および事業の選択と集中を断行し、就任初年度で黒字化を達成。[2]
  • 2017年(25歳)、創業家から株式を取得するマネジメント・バイアウト(MOB)を実施し、経営権を完全に掌握。社名を英語表記「Matsuo Sangyo」へ変更。
  • 2018年、製造業から商社機能を備えたソリューション・プロバイダーへの業態転換を主導。同年、米InVue社(本社:ノースカロライナ州)と日本における一次代理店契約を締結。[3]
  • 2020年、本社営業機能を東京へ移転。R&D投資と人材戦略を本格化し、リテールセキュリティ領域への集中を加速
  • 2021年、大牟田市市政功労表彰を受賞。
  • 2025年、株式会社エイト・シーズ(ホールディングス)およびエイト・シーズ株式会社(東京本社)を設立。Matsuo Sangyoグループを完全子会社化し、リテールAIセキュリティ事業を主軸とする経営体制へ移行。同社にて代表取締役社長を務める。
  • 2026年3月、大牟田商工会議所 副会頭に就任。

人物

大学在学中の21歳で飲食店経営を開始し、22歳で企業再建、25歳でMBOを実施した若手創業経営者。出身地である福岡県大牟田市との関わりが深く、2021年に大牟田市市政功労表彰、2026年に大牟田商工会議所副会頭に就任している。

開発歴

『ミラとマモル』

2022年に、小売店の店舗内の防犯用カメラ監視システムとして開発。ローソンやイオンなど、幅広い小売り業の店舗に採用されている。2023年1月の本格ローンチ以来、全国各地の小売業でトラブル抑止に貢献している自社開発製品。パッケージを飾るのはオリジナルキャラクター、猫をモチーフにした『ミラ(鏡)ちゃん』と犬をモチーフにした『マモル(護)くん』。そのまま本製品の名前の由来になっている[4]

表彰歴

  • 2021年 大牟田市市政功労者[5]

脚注

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