渡辺うめ
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- 1907年(明治40年)3月23日:青森県青森市に生まれる。
- 1927年(昭和2年):北海道大学医学部付属病院看護法講習科卒業[1]。
- 1935年(昭和10年):東京市麻布区南山小学校の看護婦になる[1]。この頃から独学で人形作りを始める。
- 1937年(昭和12年):結婚[1]。
- 1944年(昭和19年):戦争が激しくなったため、夫の故郷の兵庫県八鹿町(現:養父市八鹿町)に転居[1]。
- 1979年(昭和54年)から1987年(昭和62年):兵庫県八鹿町中央公民館の手づくり教室講師を務める[4]。
- 1993年(平成5年):兵庫県とワシントン州の姉妹提携30周年文化使節の一員として渡米、シアトルで人形展を開催。
- 1997年(平成9年):兵庫県明石市に転居[1]。
- 2014年9月16日:老衰のため、明石市大久保町大窪の特別養護老人ホームで107歳で死去[3]。
書籍
作品展示
受賞
- 1935年(昭和10年):銀座伊東屋で行われたフランス人形発表会に出展し「凶作地から」で一等賞
- 1940年(昭和15年):第10回童宝美術院展に出展し「女中にきた子」で優秀賞
- 1984年(昭和59年):兵庫県婦人手工芸展知事賞
- 1987年(昭和62年):芸術文化団体半どんの会文化賞
- 1990年(平成2年):兵庫県ともしびの賞
- 1992年(平成4年):兵教組教育文化賞
- 1995年(平成7年):兵庫県文化功労賞
- 1997年(平成9年):第51回神戸新聞文化賞、青森県文化功労賞
- 1999年(平成11年):平成11年度兵庫県高齢者特別賞、第8回コープこうべ生活文化福祉賞
- 2000年(平成12年):東京都中央区ウェルネス・コミュニティ協会の第11回ハーティ・ファミリー賞