渡辺一成 (南相馬市長)
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福島県相馬郡原町(のち原町市、現・南相馬市)出身。東北大学教育学部中退[1]。一級建築士となり、原町建築職業訓練校講師、同事務局長を経て、1982年、福島県建築士会相馬支部事務局長となる[1]。翌1983年、原町市議となる[1]。1991年、福島県議となり、3期務める[1]。2002年、原町市長に当選する[1]。原町市長を1期務め、2006年に原町市は鹿島町と小高町と合併し、南相馬市となる。合併後の市長選挙に立候補し、当選する[3]。2010年の市長選挙に立候補に立候補して再選を目指したが、元南相馬市議の桜井勝延に僅差で敗れた[4]。2014年の市長選挙にも再び立候補したが、現職の桜井に敗れた[5]。2015年秋の叙勲で地方自治功労により旭日小綬章を受章[6]。