渡辺光一 From Wikipedia, the free encyclopedia 渡辺光一(渡邊光一、わたなべ こういち、1942年 - )は、日本のジャーナリスト、国際政治学者。 1942年、東京生まれ[1]。1966年東京外国語大学インド・パキスタン語学科卒業[1]。NHK入社後、社会部、外信部記者を経てボン支局長、ニューデリー支局長、モスクワ支局長を務めた[1]。衛星放送ニュースキャスター、放送文化研究所主任研究員を経て、1999年にNHKを退社[2]。その後、駒沢女子大学人文学部教授、日本大学法学部講師などを歴任[3]。 著書 『テレビ国際報道』岩波書店〈岩波新書〉、1992年 ISBN 978-4004302063 『外交官になるには』ぺりかん社〈なるにはbooks〉、1997年(2006年) ISBN 978-4831511454 『アフガニスタン - 戦乱の現代史』岩波書店〈岩波新書〉、2003年 ISBN 978-4004308287 編著 『マスメディアと国際政治』渡邊光一編、南窓社〈国際関係学叢書〉、2006年 ISBN 978-4816503412 脚注 1 2 3 『マスメディアと国際政治』(2006) 著者紹介 ↑ 『アフガニスタン - 戦乱の現代史』(2003) 奥付 ↑ 『外交官になるには』(2006) 著者略歴 典拠管理データベース 全般 VIAF 国立図書館 アメリカ 日本 韓国 Related Articles