渡辺善次郎
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- 1933-1934年シーズンの第5回全日本フィギュアスケート選手権で2位となり、翌年の第6回大会では4位となった。
- 1935-1936年シーズン、ガルミッシュ・パルテンキルヘンオリンピック日本代表に選出され、同じく代表となった片山敏一、老松一吉、長谷川次男、稲田悦子ら4人とともに欧州遠征を行った。ベルリンで行われた1936年ヨーロッパフィギュアスケート選手権には渡辺のみ出場できなかったが、ガルミッシュパルテンキルヘンオリンピックには出場し、21位となった。同年フランスのパリで行われた世界フィギュアスケート選手権では16位。

