渡辺大樹 (漫画家)

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国籍 日本の旗 日本
職業 漫画家
ジャンル SF漫画
渡辺 大樹
生誕 6月1日
日本の旗 日本東京都
国籍 日本の旗 日本
職業 漫画家
ジャンル SF漫画
代表作 『きゅぽかの』『弾丸ドラッガー
受賞 2003年週刊モーニングNo.11(講談社)
第13回 MANGA OPEN大賞受賞
「リーマン・スカイハイ」
公式サイト ボウラーズスタンド渡辺
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渡辺 大樹(わたなべ だいじゅ、6月1日[1] - )は、日本漫画家東京都出身[2]

ナムコ・ナンジャタウンのデザインチームに所属、後に幸村誠のアシスタントを経て、『弾丸ドラッガー』の連載に至るも打ち切り。

東京デザイナー学院「マンガ科」の非常勤講師として就業中に、web漫画『微能力☆制服少女〜』と、ボウリング漫画『きゅぽかの』の連載を始める。

2016年11月の『きゅぽかの』単行本発売時には、関東を中心としたボウリング場で、マイボウラーでもある作者やプロボウラーと共にボウリングを行う「きゅぽかの杯」という大会が全14回開催された。また、埼玉県にあるココレーン新座志木店カミヤボウルでは月1回の「きゅぽかのリーグ」も開催された。

2017年に「日本ボウリング場協会」より『マスコミ・ボウリング振興協力者表彰』を受賞。著者の描いたイラストポスターが各地のボウリング場に掲示された。

同11月国内最大のボウリングの祭典「ジャパンオープンボウリング選手権」に選手として出場。本人を含む計4名の「きゅぽかのチーム」が着用したオリジナルウェアが「男子ベストドレッサー賞」を受賞。

2017年6月より、丸山ゴンザレス原作の『鳥居准教授の空腹 〜世界のスラムにうまいものあり〜』を連載中。

「ボウラー漫画家」を自称する。聞き手は右利きだが、ボウリングではレフティである[2]

略歴

1999年、第40回ちばてつや賞・一般部門にて佳作受賞。

2002年、第13回モーニングMANGA OPENにて大賞受賞。

2006年、「姉川合戦〜元亀元年の真実〜」読み切り。

2007年、「太田牛一〜信長に捧げし弓と筆〜」読み切り。

2007年、「ムカデ旗〜信玄に命捧ぐ川中島合戦〜」読み切り。

2009年、『弾丸ドラッガー』連載開始。

2010年、『弾丸ドラッガー』打ち切り。

2014年、『微能力☆制服少女〜リトルアビリティ☆ハイスクールガール〜』連載開始。

2015年、『微能力☆〜(略』連載終了。

2016年、『きゅぽかの』連載開始。同年終了。

2016年、「マンガ 本当にあった!世界の珍兵器コレクション」に読み切りを「わたなべきひろ」名義で執筆。

2017年、『鳥居准教授の空腹 〜世界のスラムにうまいものあり〜』連載開始。

2018年、『鳥居准教授の空腹 〜世界のスラムにうまいものあり〜』連載終了。

2020年、『極みのシイナ』連載開始。

作品

  • 弾丸ドラッガー(『イブニング』 2010年1号 - 2011年7号 打ち切り/講談社
  • 微能力☆制服少女〜リトルアビリティ☆ハイスクールガール〜(『コミックウォーカー』2014年7月30日 - 2015年7月30日/角川書店)原作:酒井直行
  • きゅぽかの(『ヤングチャンピオン烈』 2016年No.3 - No.11/秋田書店
  • 回れ!パンジャンドラム!(『マンガ 本当にあった!世界の珍兵器コレクション』 2016年11月28日 読切/宝島社)わたなべきひろ名義
  • 鳥居准教授の空腹〜世界のスラムにうまいものあり〜(『たそがれ食堂』2017年vol.1 - vol.8、特別編『デンシバース』2017年12月 - 2018年9月/幻冬舎)原作:丸山ゴンザレス
  • 極みのシイナ(『マンガ5』2020年10月15日 - 2022年4月24日/創作工房)原作(絵コンテ)担当、作画:Ume 

単行本

脚注

外部リンク

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