渡辺宏 (日立マクセル) From Wikipedia, the free encyclopedia 渡辺 宏(わたなべ ひろし、1927年8月18日 - 2007年7月17日)は、日本の経営者、理学博士。日立マクセル社長を務めた。 長野県出身[1]。1952年に東京大学理学部物理学科を卒業し、同年に日立製作所に入社[1]。1973年11月に取締役に就任し、1979年6月に常務、1983年6月に専務、1985年6月に副社長を経て、1989年6月には日立マクセル社長に就任[1]。1995年6月から相談役を務めた[1]。1996年6月に東電工業監査役に就任[1]。 1989年4月に藍綬褒章を受章[1]。 2007年7月17日虚血性心疾患のために死去[2]。79歳没。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 6 人事興信所 1999, わ69頁. ↑ 2007年 7月19日 日本経済新聞 朝刊 p39 参考文献 人事興信所 編『人事興信録 第40版 下』人事興信所、1999年。 先代永井厚 日立マクセル社長1989年 - 1995年 次代佐藤東里 Related Articles