福島県に生まれる[1]。早稲田大学政治経済学部卒業[1]。
朝日新聞社に記者として勤務し、三内丸山遺跡の出現、中国・西安の遣唐使墓誌発見、千葉・加曽利貝塚再評価、神奈川県の日本最古キリシタン信仰画の確認などの報道を担当[1][4]。
2013年、「松岡外交」の舞台裏とその内実を描いた『虚妄の三国同盟 : 発掘・日米開戦前夜外交秘史』を上梓した。
2015年10月から、朝日新聞神奈川版で「神奈川の記憶」を連載した[5]。これに関連し、2018年11月から2019年1月に横浜市歴史博物館で「神奈川の記憶――歴史を見つめる新聞記者の視点」と題した企画展が開催された[6][7]。
2018年に朝日新聞を退職、退職後も歴史や現代の日韓問題、関東大震災を巡る研究・著作を続けている[1][4]。