渡辺泰
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1934年、大阪市に生まれる[3]。高校1年生のときにディズニーの『白雪姫』を見て感動し、アニメーションの歴史研究を開始する[3]。高校卒業後、毎日新聞社に入社、大阪本社で36年間新聞の制作に携わる[3]。
1977年に友人の山口且訓、プラネット映画資料図書館、フィルムコレクターの杉本五郎の協力を得て『日本アニメーション映画史』を刊行[3]。1989年にはアニメージュ編集部編『劇場アニメ70年史』の執筆に携わった[3]。
2018年9月5日から10月14日までおもちゃ映画ミュージアムにて「アニメーション研究を牽引してきた功労者 渡辺 泰展~その研究活動と功績~」を開催した[4]。
2020年3月27日、肺炎のため死去した。86歳没[5]。
著書
- 『日本アニメーション映画史』 山口且訓, 渡辺泰 著、プラネット 編、有文社、1977年(1978年?)、国立国会図書館書誌ID:000001367442
- 『ミッキーマウスおもしろ事典』 渡辺泰 文、ぼるぼっくす 編、講談社、1983年11月、ISBN 4-06-107778-3
- 『劇場アニメ70年史』 共著、アニメージュ編集部 編、徳間書店、1989年
- 『にっぽんアニメ創生記』 共著、集英社、2020年3月、ISBN 978-4-08-781687-7