渡辺流久里
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高校卒業後、就職し会社員として勤務。その後、演劇の道を志し会社を退職して劇団へ入る。子供向けの全国公演、小劇場、中劇場、ホール公演、イベントショー、ファミリーコンサート等に出演した後、26歳の時に俳優を引退し脚本家へ転向。日本脚本家連盟ライターズスクール第96期生。
2007年、主宰として劇団なないろ風船を旗揚げ。2012年、クリエイター集団「創造旅団カルミア」を旗揚げ。劇団なないろ風船は活動休止に入る。
渡辺流久里は芸名であり、俳優時代に所属していた劇団の代表に名付けられた。なぐりは、舞台用語の「ナグリ」(とんかち)の意。
2024年6月初演の朗読劇『クイーンバイオレット・ゲーム』の脚本家兼主催者を務める。本来第2弾で終了予定だったところ変更となり、クラウドファンディング「CAMPFIRE」で資金を調達し、2026年2月26日から3月1日に完結編を上演予定としていた。しかし、渡辺が入院するとのやりとりを最後に、2025年9月から同公演出演者が渡辺との連絡が取れない状態であることを明かしている[1]。