専修大学経済学部国際経済学科を特待生で卒業[要出典](2002年)後、渡米。
2008年 ニューヨーク大学大学院(NYU)で美術史修士号を取得。ユーラシア美術史の研究を深める。
2011-2013年 文化庁新進芸術家海外研修員としてベルリンに滞在。博士課程(ベルリン芸術大学)に入学し、研究を進める。
2013年頃 インディペンデント・キュレーターとして本格活動開始。国民国家をテーマにした国際展覧会を企画(アメリカ、スイス、ドイツ、日本で開催)。
2014-2018年 ベルリン工科経済大学(HTW Berlin)造形文化学部で講師を4年間務め、教育活動に従事。
2015年 著書『ユーラシアを探して----ヨーゼフ・ボイスとナム・ジュン・パイク』(三元社)を出版。博士論文を基にしたユーラシア美術史の専門書。
2018年 ベルリン芸術大学で博士号(Ph.D.)取得。
2019年頃 映画監督として初監督作『Soul Odyssey – ユーラシアを探して』(ユーラシア大陸横断ドキュメンタリー)を制作。クラウドファンディングで資金調達。
2019年 奄美のシマ唄をテーマにしたドキュメンタリー・プロジェクトを開始。展覧会巡回(日本国内含む)を推進。[2][3]
2023年 テンプル大学ジャパン(TUJ)で特任教授に就任。