1959年、東京芸術大学音楽学部を卒業後、イタリアの聖チェチーリア音楽院研究科に留学しピア・タッシナーリ、アルファーニ・テッリーニに師事[1]。
1969年、藤原歌劇団の「ラ・ボエーム」のミミ役でオペラ・デビューを果たす[1]。その後も「蝶々夫人」、「アイーダ」等のオペラに出演した[1]。
1975年、スペインの国際講習会ムシカ・デ・コンポラスに参加し、スペインの作曲家モンプーに認められる[1]。
1977年、初めて日本のオペラに取り組み、大栗裕の「赤い陣羽織」の奥方役で出演[1]。1983年、日本大学芸術学部教授、2009年、同大学名誉教授に就任。
2015年11月瑞宝中綬章受章[2]。