渡辺馨

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生誕 (1936-04-24) 1936年4月24日(88歳)
出身地 日本の旗 日本
ジャンル クラシック
渡辺 馨
生誕 (1936-04-24) 1936年4月24日(88歳)
出身地 日本の旗 日本
学歴 東京芸術大学音楽学部
聖チェチーリア音楽院研究科
ジャンル クラシック
職業 ソプラノ歌手
担当楽器 声楽

渡辺 馨(わたなべ かおる、1936年4月24日 - )は、日本ソプラノ歌手

1959年東京芸術大学音楽学部を卒業後、イタリア聖チェチーリア音楽院研究科に留学しピア・タッシナーリ、アルファーニ・テッリーニに師事[1]

1969年藤原歌劇団の「ラ・ボエーム」のミミ役でオペラ・デビューを果たす[1]。その後も「蝶々夫人」、「アイーダ」等のオペラに出演した[1]

1975年スペインの国際講習会ムシカ・デ・コンポラスに参加し、スペインの作曲家モンプーに認められる[1]

1977年、初めて日本のオペラに取り組み、大栗裕の「赤い陣羽織」の奥方役で出演[1]1983年日本大学芸術学部教授、2009年、同大学名誉教授に就任。

2015年11月瑞宝中綬章受章[2]

ディスコグラフィ

所属団体

脚注

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