渡邉伶音
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経歴
八千代松陰中学校に入学し、1年生時からメンバー入りを果たし、先輩の坂本康成らと共に全中に出場した。中学3年生の時には千葉県大会で優勝し、全中に出場。中学3年時点で2メートルを超える長身を生かしたプレーで躍動し優勝に貢献した。なお、八千代松陰中学校在学時のチームメイトに、渡邊が高校3年生の時にインターハイ準決勝で対決し、惜敗した美濃加茂高等学校の関健朗がいる。柏市立土中学校在学時は千葉ジェッツふなばしのU-15チームでプレーしていた[1]。Jr.ウィンターにも出場
福岡大学附属大濠高等学校では2年時の2023年に出場した第76回全国高等学校バスケットボール選手権大会で準優勝し、大会ベストファイブに選出された[2]。その後、2024年1月5日に特別指定選手としてライジングゼファーフクオカに加入した[3]。
2025年1月1日に特別指定選手としてアルティーリ千葉に加入した[4]。同年3月31日をもって特別指定選手としての活動を終え、4月から東海大学へ進学した[5]。
2025年7月16日にプロ転向のため大学中退とアルティーリ千葉と選手契約を結んだことが発表された[6]。
代表歴
2022年のFIBA U16 アジア選手権、FIBA U17ワールドカップ、2023年のFIBA U19ワールドカップで日本代表に選出された[3]。
2024年10月、FIBAアジアカップ2025予選の直前合宿に参加する日本代表候補に選出された[7]。