渡邊洋 From Wikipedia, the free encyclopedia 渡邊 洋(わたなべ ひろし、1937年1月2日- )は、日本のフランス文学者・比較文学者。富山大学名誉教授。 仙台市生まれ。1965年東北大学文学部仏文科卒。67年同大学院修士課程修了、東北大学文学部助手、1968年岩手大学教養部講師、71年助教授、77年人文社会科学部教授、1987年富山大学人文学部教授。2001年定年退官、名誉教授[1]。 共著 『比較文学研究入門』世界思想社 1997 『比較文学的読書のすすめ』世界思想社 2000 『500語でできるフランス語会話 わずかな単語で自由に表現する法』藤田裕二共著 評論社 1982 『やさしいフランス語の手紙の書き方』藤田裕二、シルヴィ・ジレ共著 評論社 1986 翻訳 アンリ・メゾングランド『カラー版世界の文豪叢書8 ヴェルレーヌ』評論社 1976 フィリップ・ストラトフォード『信仰と文学 フランソワ・モーリャックとグレアム・グリーン』小幡光正共訳 白水社 1980 N.P.ストールネクト,H.フレンツ共編『比較文学 方法と展望』小幡光正共訳 朝日出版社 1983 ピエール・ブリュネル、クロード・ピショウ、アンドレ・ミシェル・ルソー『比較文学とは何か』白水出版センター 1986 ピエール・ブリュネル,イヴ・シュヴレル編『比較文学概論』山本昭彦共訳 白水出版センター 1993 注 ↑ 『現代日本人名録』 典拠管理データベース 全般 ISNI VIAF 国立図書館 アメリカ 日本 Related Articles