渡部恒郎
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- 1983年 大分県別府市生まれ
- 2002年 奈良学園高等学校[2]卒業
- 2008年 京都大学経済学部卒業
- 2008年 株式会社日本M&Aセンター (現 株式会社日本M&Aセンターホールディングス)入社
- 2015年 業界再編支援室長
- 2016年 業界再編部長
- 2017年 執行役員[3]
- 2018年 上席執行役員[4]
- 2020年 取締役(2023年3月退任)[5]
- 2020年 株式会社日本投資ファンド[6] 取締役(2021年退任)
- 2021年 株式会社バトンズ[7] 取締役(2023年3月退任)
- 2023年 ソウルドアウト株式会社 顧問
- 2023年4月 株式会社Geolonia 社外取締役就任(2024年8月退任)
- 2023年10月 LDT株式会社 社外取締役就任(現任)
- 2024年3月 株式会社BuySell Technologies 社外取締役就任(現任)
- 2026年4月 株式会社スピカコンサルティング CEO就任[8]
エピソード
中学時代に進路を決める際、「経営者には1度に60億の人を救える可能性がある」という論文を読んで感動し、経営者に憧れを抱いた[9]。 京都大学在学中にはベンチャー企業の役員を務め、東京に住み仕事をしながら京都の大学へ通っていた[10]。 日本M&Aセンター入社後、調剤薬局業界再編支援室を発足、業界再編M&A支援ノウハウを確立し、業種特化事業部を立ち上げて成長させた。2013年、日本の株式市場におけるTOBの中で過去2位(1位はグループ内再編)のプレミアム率を付けた株式会社メディカルシステムネットワーク子会社の株式会社ファーマホールディングによる株式会社トータル・メディカルサービスに対するTOBに携わった[10][11][12][13][14]。日本M&Aセンターの、2010年、2011年、2013年最優秀営業社員[10]。広島東洋カープの熱狂的なファン[14]。
著書・寄稿・講演
著書
- 「M&A思考が日本を強くする JAPAN AS NO.1をもう一度」(東洋経済新報社、2020年) ISBN 978-4492961766 ASIN 4492961763[15]
- 「業界メガ再編で変わる10年後の日本」(東洋経済新報社、2017年) ISBN 978-4492961360 ASIN 4492961364[16]
- 「業界再編時代のM&A戦略」(幻冬舎、2015年) ISBN 978-4-344-97321-3 ASIN 4344973216[17]
共著
- 「M&A業界で働く!」(フォレスト出版、2022年)
- 「会社を売る力 [決定版]業界再編M&A最前線」(クロスメディア・パブリッシング、2021年)ISBN 978-4-295-40614-3
- 「ゼロからわかる 事業承継型M&A」(金融財政事情研究会、2013年) ISBN 978-4-322-12342-5
寄稿
- 財界 Essayずいひつ/経営者の「たすき」をつなぐ気持ち 2016年1月25日
- 週刊東洋経済 在宅対応で激変 加速する調剤M&A 2014年9月13日
講演
- 「"本質"知り事業承継を 大塚家具社長らが講演 日経産業新聞トップフォーラム」 2016年6月30日 [18]