1997年11月 宝井琴梅、宝井琴嶺を招き授業を開始。
1998年11月 第一回発表会 以降、毎年秋に発表会を開催している。
2004年1月 宝井琴梅とともに渡伯し、サンパウロ、リオデジャネイロにて出前講談[4]を行う。
2005年3月 アメリカのJAAニューヨーク日系人会[5]、ロサンゼルス敬老引退者ホームにて出前講談を行う。
2006年7月 サンパウロ新聞創刊60周年記念事業[6] の「日本の話芸・講談の集い」に参加し、カンピーナス、サンパウロで出前講談[7]を行い、パラグアイ日本人移住70周年記念事業[8]にて、アスンシオンで出前講談を行う。
2008年2月 日本人ブラジル移住百周年記念式典[9]に参加し、ベレン、リンス、マリリア、ロンドリーナ、マリンガにて出前講談を行う。
2008年、2009年 中国には日本でもおなじみの『三国志演義』『水滸伝』『金瓶梅』等を題材とする「評弾」(ピータン)という独自の講談があることから、宝井琴梅の企画により相互に日中双方の演者(講談師)が訪日、訪中して日中講談競演公演[10]が開催され、塾生も北京公演に出演した。
2009年9月 ブラジルのトメアス、マナウスで開催されたアマゾン入植80周年記念式典[11]に参加後、トメアス、ベレンにて出前講談を行う。
2012年5月 アメリカのJAAニューヨーク日系人会[5]にて出前講談を行う。
2014年9月 東日本大震災で津波による甚大な被害を受けた宮城県南三陸町[12]の仮設住宅の集会所にて出前講談を行う。