湖雲寺 From Wikipedia, the free encyclopedia 湖雲寺(こうんじ)は、東京都港区にかつてあった曹洞宗の寺院。 山号は祥永山。1600年に四谷仲殿町で開創[1]。 享保の大火により江戸麻布谷町に移り現在に至る。大岡忠房の代からの大岡氏の菩提寺であった。大岡忠光を除く岩槻藩歴代の藩主や妻子の墓所であった。本堂に安置されていた木造地蔵菩薩立像は空海によって製作され、大岡忠光の妻から納められたものとされる[2]。 関連項目 卍凱 脚注 ↑ “湖雲寺門前(近世)”. 株式会社エア. 2020年11月8日閲覧。 ↑ “岩槻郷土資料館だより(29) 企画展「大岡家の墓所からの出土品」 | ウェブらうんじ【岩槻版】”. 株式会社らうんじ. 2020年12月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年11月8日閲覧。 Related Articles