位置・地形
- 現在の松山市の北東部、重信川の支流の一つである石手川の上流域。
- 石手川に沿ってわずかに平地が開けているものの、山地が村域の大半を占める。
- 西南は松山市(石手町、常光寺町、東野町)に接しているが、北は越智郡龍岡村に、西は河野村、五明村(ごみょうむら)、伊台村(いだいむら)に、東は北吉井村に、南は小野村に接しているものの、いずれも境界には山地が横たわっている。
- 河川
- 石手川
- 山岳
- 明神ヶ森
- 北三方ヶ森
- 杉立山
- 倉谷山
村名の由来
「湯山」は南北朝期から見られるという。貞治2年の河野通盛寄進状に見える[1]。