湯浅学
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東京造形大学デザイン学科映像専攻卒業。在学中より大瀧詠一の事務所・スタジオでアシスタントを経験[1]。1982年には根本敬・船橋英雄と「幻の名盤解放同盟」を結成[2]。廃盤となった個性的すぎる歌謡曲の紹介・復刻を手がける[3]。
また音楽評論家として、ジャンルを越境したディープな音楽について、多くの雑誌やライナーノーツに執筆。バンド「湯浅湾」のリーダーとしても活動している[2][4]。
2020年1月より俳優の歌手活動に関するコラム『役者の唄』をデイリー新潮で連載開始[5]。同年4月より「レコード・コレクターズ」誌にて大滝詠一に関する連載『Along A LONG VACATION』を開始[6]。
2018年に東京から埼玉県小川町に移住し、畑で野菜を作っている[7]。この引っ越し作業の最中に、『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK総合、2018年12月10日放送)の制作チームと遭遇し、番組に登場した[8]。
