満ち潮の満月
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表題曲「満ち潮の満月」は、イントロ、間奏、アウトロと、一曲を通じてヴァイオリンなどのオーケストラがシングル曲で初めて使用された。この曲は、テレビ朝日系「超次元タイムボンバー」の4代目エンディングテーマに使用された[2]。
ミュージック・ビデオは、発売当時に返還直前であった香港で撮影が行われ、宇徳本人が香港の駅で階段を駆け上がったり、電車に乗り込んだりするシーンや、スタジオでの歌唱シーンとオーケストラの演奏の様子が交互に収録されたりするなど、スピード感が重視されていた。なお、ミュージック・ビデオにはライブハウスの暗がりの中で宇徳が歌うシーンを撮影したバージョンも存在する。当バージョンは主に翌年8月に発売されたオリジナル・アルバム『満月〜rhythm〜』の紹介映像に使用された。
カップリング曲「Kiss」は『満月〜rhythm〜』には収録が見送られたが、2006年11月に発売されたアルバム「よろこびの花が咲く~True Kiss~」にピアノバージョンで収録された。
タイアップ
- テレビ朝日系「超次元タイムボンバー」エンディングテーマ