満ち潮の満月

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「満ち潮の満月」
宇徳敬子シングル
初出アルバム『満月~rhythm~
B面 Kiss
リリース
規格 8センチCD
ジャンル J-POP
時間
レーベル ZAIN RECORDS
作詞・作曲 宇徳敬子
チャート最高順位
宇徳敬子 シングル 年表
光と影のロマン
(1997年)
満ち潮の満月
(1997年)
風のように自由 〜free as the wind〜
1998年
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満ち潮の満月」(みちしおのまんげつ)は、宇徳敬子の10枚目のシングルZAIN RECORDSから1997年8月13日に発売された。規格品番:ZADL-1073。

表題曲「満ち潮の満月」は、イントロ、間奏、アウトロと、一曲を通じてヴァイオリンなどのオーケストラがシングル曲で初めて使用された。この曲は、テレビ朝日系「超次元タイムボンバー」の4代目エンディングテーマに使用された[2]

ミュージック・ビデオは、発売当時に返還直前であった香港で撮影が行われ、宇徳本人が香港の駅で階段を駆け上がったり、電車に乗り込んだりするシーンや、スタジオでの歌唱シーンとオーケストラの演奏の様子が交互に収録されたりするなど、スピード感が重視されていた。なお、ミュージック・ビデオにはライブハウスの暗がりの中で宇徳が歌うシーンを撮影したバージョンも存在する。当バージョンは主に翌年8月に発売されたオリジナル・アルバム『満月〜rhythm〜』の紹介映像に使用された。

カップリング曲「Kiss」は『満月〜rhythm〜』には収録が見送られたが、2006年11月に発売されたアルバム「よろこびの花が咲く~True Kiss~」にピアノバージョンで収録された。

タイアップ

  • テレビ朝日系「超次元タイムボンバー」エンディングテーマ

収録曲

脚注

外部リンク

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