満井春香

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職業 漫画家
活動期間 2014年 -
ジャンル 少女漫画
みつい はるか
満井 春香
職業 漫画家
活動期間 2014年 -
ジャンル 少女漫画
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満井 春香(みつい はるか)は、日本漫画家血液型はA型[1]

2014年、「番犬ヒーロー」が第35回デザート新人まんが大賞優秀賞を受賞し、『デザート』(講談社)2014年9月号に掲載されデビュー[2]

2015年3月に『あたし、キスした。』シリーズの1作目である「ボーダーライン」が『デザート』5月号に掲載され、シリーズの発表を開始[2]。同作から作風を変えたことにより(後述)、読者から好評を受け、満井の初の単行本となる同作の第1巻は発売後に即重版となった[2]

2017年1月に初の連載となる『放課後、恋した。』を『デザート』3月号より連載開始[3]

満井は 『はいからさんが通る』に影響を受けており、「少女漫画に絶対必要な心をグッとつかまれる感情を教えてもらった」といい、『デザート』2017年12月号別冊付録の『はいからさんが通る トリビュート特別別冊』では、同作への思いについて寄稿している[4][5]

2020年11月、『なかよし』(同)12月号から4人の幼なじみとの関係を描いた『どうせ、恋してしまうんだ。』の連載を開始[6]。同作は2025年と2026年にテレビアニメ化され、2026年2月に連載が終了している[7]

作風

テーマ

「青春ストーリー」をテーマとした作品を発表している[3][6]

画風の変化

投稿時代は感覚で漫画を描いていた満井であったが、デビュー後は担当編集者から「個性がない」と指摘され、悩んだ末にフルデジタルで行っていた作画をアナログに戻す[2]。その際に背景にもリアリティーを求めるため、担当編集者とともにロケハンに行ったという[2]。『あたし、キスした。』シリーズ以降は「冒頭のつかみ」と「見せ場づくり」を意識した満井は、画面構成を変えており、作品の雰囲気が変化している[2]。この変化後の絵が満井の作品のイメージとなっている[2]

作品リスト

脚注

外部リンク

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