満月のくちづけ

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監督 金田龍
脚本
製作
製作総指揮 三宅裕司
満月のくちづけ
監督 金田龍
脚本
製作
製作総指揮 三宅裕司
出演者
音楽 小六禮次郎
主題歌 高原里絵(深津絵里) 「マリオネット・ブルー」
製作会社
配給 東宝
公開 1989年4月8日
上映時間 91分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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満月のくちづけ』(まんげつのくちづけ)は、1989年平成元年)4月8日に公開された日本映画[1]。VHSタイトルは『満月のくちづけ 女子校の怪談[2][3][4][1]。DVDタイトルは劇場公開タイトルと同じ『満月のくちづけ』。

製作はアミューズ・シネマシティアミューズ・アメリカ、配給は東宝[1]。監督は金田龍[1]。上映時間は91分[1]

女子校を舞台に、悪霊が起こす事件に巻き込まれるを描いたファンタスティックホラー[1]劇団スーパー・エキセントリック・シアター主宰の三宅裕司が製作総指揮を務め、「夢とロマンのある映画」を目指した[1]。監督の金田は本作品がデビュー作であった[1]

深津絵里の映画単独初主演作品。役名と同じ「高原里絵」名義で告知が行われ、同名義で挿入歌のCDの販売も行われたが、映画公開の日程が半年近くずれた事もあり、最終的には「深津絵里」名義で公開された。劇団スーパー・エキセントリック・シアター座長の三宅裕司が製作総指揮を務め、三宅本人の他、当時同劇団の看板俳優のひとりだった寺脇康文小倉久寛も出演した[5]

あらすじ

横浜郊外の女子校に通う高校1年生の高原里絵は、美術の沢田先生に憧れを抱いていた[1]。ある日、里絵は友人たちと恋のおまじないを行うが、呼び出した恋の精霊が悪霊と化してしまう[1]

数日後、学校の幸福のシンボルであるウサギが死んだのをきっかけに、悪霊による異変が起き始める[1]。里絵が友人の麻美や体育の吉田先生が沢田と仲良くしているのを妬み「死んじゃえ」と呟くと、2人は何者かに惨殺されてしまう[1]。里絵や麻美とともにおまじないを行った智子と悦子は、里絵にかけられた悪霊の呪いを解こうとする[1]

キャスト

スタッフ

受賞歴

  • ローマ国際ファンタスティック映画祭(1989年)
    • 女優賞 - 深津絵里
  • 第13回日本アカデミー賞(1990年)
    • 新人俳優賞 - 深津絵里

映像ソフト

脚注

参考文献

外部リンク

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