満田拓也
日本の漫画家
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来歴
1982年、「蛮勇」(投稿時は「羽矢田拓也」名義)で、第11回小学館新人コミック大賞少年部門佳作を受賞。同作品でデビュー[1]。
1988年、『週刊少年サンデー』(小学館)にて、バレーボールを題材にした『健太やります!』を連載。同作品の舞台である坂見台高校は、満田の出身高である広島県立福山誠之館高等学校がモデルとなっており、随所にその形跡が見られる。1994年まで連載した。
1994年、『週刊少年サンデー』にて、野球漫画『MAJOR』を連載、16年間続く長編漫画となり2004年にアニメ化されるなど大ヒットとなった。2010年に終了し、単行本は全78巻に及んだ。これは、後に『名探偵コナン』に抜かれるまで少年サンデーコミックス史上最多巻数記録であった。
2011年、『週刊少年サンデー』にて、ボクシングを題材とした『BUYUDEN』を連載した。しかし2014年1月に打ち切りとなり連載は終了した。
2015年からは『週刊少年サンデー』にて、『MAJOR』の主人公、吾郎の息子である大吾を主人公とした続編『MAJOR 2nd』を連載中である[5]。なお、2018年53号から2019年20号まで、体調不良のため長期休載していた[6][7]。2021年46号から2022年48号まで体調不良のため再度長期休載となった[8]。
作品リスト
関連人物
その他
- 東京ヤクルトスワローズの情報誌『ondo』で対談した事があり、『MAJOR』の茂野吾郎がスワローズのユニフォームを着たイラストが描き下ろされた。
- テレビ新広島『全力応援 スポーツLOVERS』のポスターを2018年秋に描き下ろし[3]。