源康史
From Wikipedia, the free encyclopedia
来歴
大学在学中からライター業を始め、1990年代に電波新聞社のマイコンBASICマガジン(ベーマガ)、DTMマガジンの前身ともいえるコンピューターミュージックマガジンのライターとして休刊するまで活動をする。マイコンBASICマガジンでは巻頭特集、歴史ゲーム、音楽と幅広く執筆し、月に最大20ページ書き上げていたという。他のコンピューター、ゲーム雑誌で活動し、Yahoo! JAPANのスポーツ記事を担当するなど拠点をインターネットに移していった。
またベーマガのゲームライターとしては珍しく、スタジオベントスタッフでなく、株式会社ジョルスに籍を置いていた。
1979年にNECのPC-8001、1986年にはパソコン通信を始めるなど黎明期からコンピューター関連に触れていた。また、DTMに関する「パーフェクト・ミディ・チャンネル」を連載[1]するなど、FM音源やMIDIに造詣が深い。
著書
- ピッチング革命捻転投法(共著)
- 東京都教育委員会「江戸から東京へ」(共著)