源淳子

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源 淳子(みなもと じゅんこ、1947年8月2日- )は、仏教研究者、女性問題研究者。

島根県仁多郡奥出雲町浄土真宗本願寺派の寺に生まれる。龍谷大学大学院修士課程修了、大谷大学大学院博士課程満期退学[1]関西大学人権問題研究室委嘱研究員他大学非常勤講師。仏教における女性差別などの問題を研究。一時期大越愛子と共著を刊行していた。

2018年12月京都市東本願寺で開催された人権週間のギャラリー展に於いて、源がパネルの展示を監修したが、パネルのうち3枚が、ギャラリー展を主催する真宗大谷派の意向により差し替えられた。源は、女性差別に関する核心の部分が外されたとして、同派に対し抗議文を送付している[2]

著書

論文

脚注

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