源満国
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源 満国(みなもと の みつくに)は、平安時代中期の武士。源満快の長男。
- ↑ 『尊卑分脈』。
- ↑ 伯父満仲の子・頼平と同一人物とも。
- ↑ 『三浦和田中条家文書』所収「桓武平氏諸流系図」。
- ↑ なお、撰見の館は後に七星城(別名・宿野城)と呼ばれる山城として整備され、鎌倉時代には田口氏が城主となり、戦国時代には多田氏が居城としていた。
- ↑ 『尊卑分脈』の記載では遠江介。
- ↑ 熊野神社の社伝では満国の家人・加藤行信、倉内貞道の子孫らがこの地に住し鎮守の神としたとある。
- 「七星城」『日本城郭全集』9巻(人物往来社、1967年)
- 「熊野神社」『愛知県神社名鑑』(愛知県神社庁、1992年)
- 「清和源氏(上)」『新編纂図本朝尊卑分脈系譜雑類要集』8 (吉川弘文館・近代デジタルライブラリー)
- 「桓武平氏諸流系図」『中条町史 資料編 第1巻 (考古・古代・中世)』(中条町、1982年)