源蕃平 From Wikipedia, the free encyclopedia 源 蕃平(みなもと の しげひら、生没年不詳)は、平安時代中期の貴族。安芸守。式部大輔、大膳大夫、刑部卿 [1]。 貞真親王の子 [2]。天延元年(972年)5月、安芸守に任命され、同年5月20日には宇佐使として宇佐神宮に派遣された [3]。 また、藤原済時の門徒であったとされるが[1]、子の源為堯が済時に箏を習っており、その誤謬だと考えられる。 参考文献 『群書類従 19(管絃部・蹴鞠部・鷹部・遊戯部・飲食部)』(続群書類従完成会、1932年、272p) 『皇族考證第三巻』(吉川弘文館 、1917年、70p) 『大日本史料 第一編之14』(東京大学史料編纂所、1965年、287p) 脚注 1 2 続群書類従完成会 1932, p. 272. ↑ 吉川弘文館 1917, p. 70. ↑ 東京大学資料編纂所, p. 287. 外部リンク この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。表示編集 Related Articles