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源道成

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源 道成(みなもと の みちなり、生年不詳 - 長元9年〈1036年〉)は、平安時代中期の貴族。醍醐源氏盛明流、左京権大夫・源則忠の子。官位は正四位下または従四位上・備後守。

春宮・居貞親王の春宮少進を経て、寛弘7年(1010年)従五位下・若狭守に叙任される。その後、信濃守・因幡守・隠岐守・備後守と一条朝末から後一条朝にかけて受領を歴任し、位階は正四位下または従四位上に至った。

長元9年(1036年)卒去。

人物

藤原兼綱室であった娘が没した後、越前守として任地に向かう兼綱に対して道成が贈った和歌が『後拾遺和歌集』に採録されている。

官歴

系譜

脚注

参考文献

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