準ノルム

From Wikipedia, the free encyclopedia

数学線型代数学函数解析および関連する分野における準ノルム(じゅんノルム、: quasinorm)とは、ノルムと類する概念であり、三角不等式を除いたノルムの公理を満たす。また三角不等式の成立は、ある に対する不等式

の成立に置き換えられる。半ノルム擬ノルムとは異なる概念である(それらでは正定値性のみが満たされない)。

関連項目

参考文献

Related Articles

Wikiwand AI