溝口進

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溝口 進(みぞぐち すすむ、1930年昭和5年)9月26日[1] - 2020年令和2年)5月22日[1])は、日本政治家富山県南砺市(1期)。位階正五位

富山県出身[2]1950年富山県立福野高等学校(現富山県立南砺福野高等学校)卒[2]。同年富山県庁に入る[2]。県庁内では観光物産、中小企業、地方の各課長、知事公室参事秘書課長、商工労働部次長となる[2]1982年東砺波郡福野町長に当選[2]。合併するまで6期22年務めた。2004年に福野町は合併で南砺市となり、合併後の南砺市長選挙に立候補し、初当選[3]。市長を1期務め、2008年に退任した。2020年に死去。死没日付をもって正五位に叙された[4]

栄典

脚注

参考文献

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