広島県比婆郡山内西村(現:庄原市山内町)出身。中央大学第二法学部卒業[1]。庄原市議会議員を経て、2002年(平成14年)に庄原市長に初当選[1]。同年12月5日に就任した[2]。2005年(平成17年)3月31日、庄原市は近隣の町と合併し、新たな庄原市が発足[3]。これに伴い、同月30日に(旧)庄原市長を退任した[4]。そして、合併により発足した(新)庄原市長選挙に立候補して、無投票で当選した[5]。4月17日に就任した[6]。
2009年(平成21年)の市長選挙で新人3人を破って再選[7]。
※当日有権者数:34,816人 最終投票率:83.75%(前回比:-pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
| 滝口季彦 | 67 | 無所属 | 現 | 13,626票 | 47.5% | - |
| 入江幸弘 | 66 | 無所属 | 新 | 9,832票 | 34.3% | - |
| 藤原義正 | 52 | 無所属 | 新 | 4,204票 | 14.7% | - |
| 林保武 | 74 | 無所属 | 新 | 1,016票 | 3.5% | - |
2013年(平成25年)の市長選挙には出馬しなかった[8]。新人候補(当時)の木山耕三を支援した(木山は当選)。4月16日に退任した[9]。