Wikiwand AI

滝川市郷土館

From Wikipedia, the free encyclopedia

専門分野 滝川市の歴史と文化
事業主体 滝川市
管理運営 滝川市
開館 1977年6月1日
滝川市郷土館
滝川市郷土館 本館
本館(2025年5月)
施設情報
専門分野 滝川市の歴史と文化
事業主体 滝川市
管理運営 滝川市
開館 1977年6月1日
所在地 073-0033
北海道滝川市新町3丁目8-20
位置 北緯43度33分07秒 東経141度54分52秒 / 北緯43.55194度 東経141.91444度 / 43.55194; 141.91444座標: 北緯43度33分07秒 東経141度54分52秒 / 北緯43.55194度 東経141.91444度 / 43.55194; 141.91444
外部リンク https://www.city.takikawa.lg.jp/site/museum/2836.html
プロジェクト:GLAM
テンプレートを表示

滝川市郷土館(たきかわしきょうどかん)は、北海道滝川市にある郷土博物館である。

滝川市郷土館 本館

所在地:新町3丁目8-20

滝川市は1973年(昭和48年)、市立図書館に郷土資料室を設置して、開拓者たちの遺物の展示を始めた[1]。しかし収集しきれない資料が多数あったことから、1975年(昭和50年)に郷土資料の保存と継承のための専門施設を企画[1]1976年(昭和51年)4月30日に起工し、同年9月30日に竣工した後、翌1977年(昭和52年)6月1日に開館した[1]

1階には、滝川の自然、開拓の歴史、市街地の発展に関する資料を展示する[2]

2階には、教育資料・行政資料・宗教資料のほか、滝川の基礎を築いたひとりである高畑利宜の遺記録を展示する[2]

また、郷土館の西側には第二展示場を設け、農業機械・手押し消防ポンプ・荷馬車など、大型の機具類を配置している[3]。展示場の屋根には、屯田兵屋を模した煙出しが設けられている[3]

さらに、郷土館開設直前の1975年に最終運転を迎えた国鉄D51形蒸気機関車(D51-297号)も屋外展示されている[3]

郷土館分館 華月館

所在地:文京町1丁目1-19

1915年(大正4年)に三浦屋2代目の三浦庄作が建てた、花月町の「ホテル三浦華園」の奥座敷を、1980年(昭和55年)に文京町へと移築したもの[4]

滝川市文化財の第3号に指定されている[4]

郷土館分館 屯田兵屋

所在地:江部乙町東11丁目13-2

1894年(明治27年)に江部乙へと入植した屯田兵の家屋を、移設復元したもの[4]

滝川市文化財の第5号に指定されている[4]

脚注

参考資料

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks