滝浪文裕

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滝浪 文裕(たきなみ ふみひろ、1965年 - )は、日本の洋画家である。2025年現在、公募美術団体『三軌会』代表を務めている[1]

1965年 静岡県生まれ。1985年 国立沼津工業高等専門学校機械工学科卒業。

1996年 三軌展初出品・佳作賞。以後、奨励賞2回、会員優賞2回、損保ジャパン日本興亜奨励賞受賞。

油彩画は画家市川元晴に師事した。市川氏は八代亜紀にも師事されており、八代亜紀氏とは兄弟弟子の関係にある。八代亜紀の紹介によって吉田照美に師事されることとなった。元々ラジオ好きであったため、吉田照美氏との最初の出会いでは非常に緊張したとのことである[2]

かつて、『機動戦士ガンダム』、『宇宙戦艦ヤマト2199』等のアニメーターの経歴をもつ[3]

近年における個展・2人展

  • 『2人展?』吉田照美・滝浪文裕 作品展 2021年11月10日~16日松坂屋静岡店本館6階 美術サロン[4]
  • 『約束の道』2022年6月13日~19日銀座ギャラリーあづま[5][6]
  • 『約束の道』2022年9月21日~27日松坂屋静岡店 北館2階アート&ラグジュアリーサロンBlanc CUBE[7][8][9]
  • 『輪郭の喪失は混沌(カオス)か?』吉田照美・滝浪文裕 二人展 2023年11月29日〜12月5日 会場は同上。[10]
  • 『道の空』 2024年6月17日〜23日 銀座ギャラリーあづま[11][6]
  • 『道の空』 2024年9月18日~24日 松坂屋静岡店 北館2階アート&ラグジュアリーサロンBlanc CUBE[12][8][9]
  • 『輪郭の喪失の時代〜ロバロックな2人展‼︎』(吉田照美・滝浪文裕)2025年11月26日㈬~12月2日㈫ 会場は同上。会期中の11月28日15時よりギャラリートークも開催した。[13]  

誌上講座執筆

  • 「美術の窓 2022年6月号」において、巻頭特集「技法講座」を執筆[14]。講座テーマは「四季の空の表情を描く 秋の夕焼け空」。
この号の表紙の絵は、滝浪文裕による油彩画『いのり「シルエット」(2021年 40号F)』である[15][注釈 1]

SNS上における表現活動

脚注

外部リンク

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