1913年(大正2年)に、当時の東京府東京市浅草区で創業。
初代の滝田藤次郎が1947年に東京宗教用具商工業協同組合理事長に就任、二代目の滝田稔が1988年に東京宗教用具商業協同組合理事長に就任、ともに東京の仏壇職人の育成と東京仏壇の普及に努める。
2003年に従来まで業界では難しいとされていた総無垢材の「永久仏壇[1]」の開発に成功、天然素材100%の伝統工芸仏壇として注目されている。
三代目の滝田雅敏は仏事相談に積極的に対応、2006年に自ら「仏事・仏壇がよくわかる」を執筆・出版する。大切な日本の文化である仏事の慣習を、わかりやすく伝えるために力を注いでいる。