滝雅美
日本人サッカー指導者
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来歴
中京大学在学時にサッカー選手としてプレーしていた。1995年から2001年までセレッソ大阪アカデミーでコーチを務める[1]。その後、FC琉球ユース監督を経て、2009年にタイ・ホンダFCの監督に就任。タイ・リーグ史上初の日本人監督となる。2010年に一度退任するが、2014年に再びタイ・ホンダFC監督に就任。2016年、監督を退任し、ゼネラルマネージャーに就任。[2]。2017年、タイ・ホンダを退団[3]。その後は2017年にパタヤ・ユナイテッドFCのゼネラルマネージャー、2018年に藤枝MYFCの強化部兼アカデミーダイレクター、2019年にセレッソ大阪サッカースクールのコーチを歴任する[1]。
2019年12月11日、タイ・リーグ1優勝クラブのチェンライ・ユナイテッドFCの監督に就任[4][5]。海外のクラブを率いてAFCチャンピオンズリーグを戦う初の日本人監督となった。しかしリーグ2位につけていたにも関わらず、権限、役割、責任などの面で条件が折り合わず、同年10月に契約満了でクラブを退団[6][7]。
2020年11月、タイ・リーグ1で最下位に低迷していたラヨーンFCの監督に就任した[8]。
2021年3月30日、PTプラチュワップFC監督に就任[6][9]。しかし、2021-22シーズンのタイ・リーグ1で13試合を終えて2勝3分9敗で降格圏の14位に沈んでいることから11月15日に解任された[10]。