漂着種子 From Wikipedia, the free encyclopedia 2004年5月にモザンビーク南部のKANDA村傍の海岸に漂着した種子1. アツミモダマ(英語版)2. シロツブ(英語版)3. a,b ワニグチモダマ 漂着種子(ひょうちゃくしゅし)とは、海水などに浮遊して漂着した種子のことである。漂着果実(ひょうちゃくかじつ)は、漂着した果実のことである。それらは植物学用語では、散布体であることから、これらの総称として漂着散布体(ひょうちゃくさんぷたい)とも呼ばれる[1]。 日本の浜辺で見られる漂着種子 アツミモダマ(英語版) - 奄美群島喜界島池治浜[2] シロツブ(英語版) - 奄美群島喜界島池治浜[2] ワニグチモダマ - 奄美群島喜界島池治浜[2] 漂着果実の一覧 日本の浜辺で見られる漂着果実 ココヤシ バンレイシ[3] マキタノキ[3] オウギヤシ[3] オオミカンラン[3] ヒメスダレヤシ[3] タイヘイヨウクルミ[3] 出典 ↑ 中西, 弘樹 (1991年12月). “海流散布と海洋島フロラの成立(第22回種生物学シンポジウム : 島嶼フロラの成立と適応放散)”. 種生物学研究. pp. 1–13. 2025年1月9日閲覧。 1 2 3 鈴木, 明彦「奄美群島喜界島池治浜への南方系漂着種子」2014年12月25日、doi:10.57279/driftological.12.0_61。 1 2 3 4 5 6 中西弘樹「日本における熱帯起源の漂着果実と種子の希な種」『漂着物学会誌』第9巻、2011年、1–5頁、ISSN 1349-1555。 関連項目 漂着物 ビーチコーミング ジオクレア(英語版) Related Articles