2015年、二重量子もつれに関する研究は、『Physics World』の「年間トップ躍進」に選ばれた。[2]
2016年8月に世界初の量子衛星の墨子号を打ち上げることを主導した[3]。
2017年6月、潘のチームは量子衛星の墨子号を使い、衛星から地上までの総和が1600kmから2400km、量子もつれの分布が1200kmを超えることを実現した[4]。
2018年、『タイム』誌の「2018年最も影響力のある100人」に選ばれた[5]。同年ニューカム・クリーブランド賞、ウィリス・ラム賞受賞。2019年に墨子量子賞を受賞。
2020年、「九章」という名前の量子コンピューターの開発成功を発表。2021年、量子コンピューターを開発するチームを率いた。そのうちの一つは「祖沖之2.1」と名付けられ、最も近い競争相手であるグーグルのSycamoreよりも100万倍速いと主張された。「九章2号」も発表。[6][7]
2023年、新記録である255個の光子で量子ビットを表示する「九章3号」を発表。[8]