瀬尾こると
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ジャズ・ピアニストを主人公にした「地獄(インフェルノ)-私の愛したピアニスト」で、1997年に、第4回小説現代推理新人賞を受賞。
第3回創元推理短編賞の最終選考作品となった「西方より来りし葡萄、砂漠にてみどりなす物語」が、『創元推理』16号に掲載される。
2014年、砂漠を旅するバシリスクを主人公にした長編『ロマネスク』を東京創元社から出版。2016年、『ロマネスク』が第12回『酒飲み書店員大賞』にノミネートされる。同年9月『酒飲み書店員大賞』ノミネート記念ライブを、ジャズ・シンガーマリー・大本と行う。
2017年6月、高橋直樹(ジャズベーシスト)のCDアルバム「First Visit」に収録されたオリジナル曲「Dawn ー夜明け前ー」の印象を詩にする。詩は同アルバムに掲載。アルバム成立の詳細とライブイベントが5月29日の愛媛新聞等で紹介される。