瀬野汽船
日本に於いて船主業を営む企業
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概要
沿革
- 1946年 - 瀬野政次郎と利一が300トン積みの機帆船で事業開始(九州の炭鉱で買い付けた石炭を坂出の塩田まで運び販売していた)[7]。
- 1954年 - 「瀬野汽船有限会社」設立[7]。
- 1956年 - 「瀬野汽船株式会社」に組織変更[7]。
- 1970年 - 四国開発フェリー株式会社を設立。
- 1972年 - 四国開発フェリーが東予~大阪間にフェリー航路を開設。
- 1977年 - 大型遠洋船(36,000トン積み)に挑戦[8]。
- 1978年 - 自動車専用船(4,500台積み)に挑戦[8]。
- 1985年 - ケープサイズバルカー(140,000トン積み)に挑戦[8]。
- 1986年 - ニューヨーク航路コンテナ船(2,500個積み)に挑戦[8]。
- 1987年 - 内航RO-RO船(10,000トン型)に挑戦[8]。
- 1993年 - 国内電力向け石炭船(69,000トン積み)に挑戦[8]。
- 2003年 - 九四オレンジフェリーが九四フェリーボートの事業を継承し、八幡浜~臼杵間にてフェリー航路の運航を開始。鉱炭船(200,000トン積み)に挑戦[8]。
- 2008年 - 鉱石専用船(300,000トン積み)に挑戦[8]。
- 2004年 - 現在地に本社移転。
- 2020年 - 新社屋が新築落成。
グループ会社
- 四国開発フェリー株式会社(海運業)
- 九四オレンジフェリー株式会社(海運業)
- 石鎚株式会社(飲食業)
- 長山産業株式会社(陸運業)
- ひうち物流株式会社(陸運業)
- 東予産業株式会社(船舶貸渡業)
