火かき棒 From Wikipedia, the free encyclopedia 火かき棒(ひかきぼう、火掻き棒とも)とは、暖炉や石炭ストーブなどから、灰や燃えがらを掻きだすときに使う道具である。 火かき棒の一種、真鍮製 北海道ではデレッキと呼ばれているが、明治時代の九州・筑豊地方の炭坑でボイラーの火かき棒を「レレッキ」と呼んでいた記録があり[1]、かつては全国的な呼び方だったようである。由来はオランダ語説、英語説(RAKE:レーキ) などあってはっきりしていない。 ギャラリー 火かき棒の先端、鉄製 ベルギーの暖炉と火かき棒、16-18世紀頃 関連項目 ペチカ ダルマストーブ 暖炉 火箸 ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン - カール・ポパーとの議論の際に激怒し火かき棒を振り回したとされ、哲学史上に残る「火かき棒事件」と呼ばれた[2]。 脚注 [1]山本作兵衛 『画文集 炭鉱に生きる』2011年 講談社 p135 [2]デヴィッド・エドモンズ、ジョン・エーディナウ著、二木麻里訳『ポパーとウィトゲンシュタインとのあいだで交わされた世上名高い十〇分間の大激論の謎』筑摩書房、2003年、ISBN 978-4480847157。 外部リンク 時代と共に変わるストーブ(北海道デジタル図鑑)この項目は、建築・土木に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:建築/Portal:建築)。表示編集この項目は、工学・技術に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:技術と産業)。表示編集この項目は、文化に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks