灰原池
大阪府河内長野市にあるため池
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概要・周辺
歴史
- 天保時代に市村(現在の河内長野市市町付近)の庄屋だった杉村栄助が灌漑用として造成して、付近の稲作ができるように貢献した。
- 1974年、河内長野市立千代田中学校の建設用地を確保するため灰原池縮小整備対策委員会を設置し、同年6月に池の半分にあたる南側約7200坪を埋め立てるになった。同時に池の改修工事が行われて、翌1975年4月に千代田中学校が仮校舎で開校し、同年7月に池の改修工事と千代田中学校の校舎が完成した。
- これらの事を称えるため、池の東側に杉村栄助と灰原池縮小整備対策委員会の記念碑が設置されている。
関連項目
出典
- 『高野街道記その2 東高野街道』河内長野観光ボランティア
- 『碑建立之詞』 灰原池縮小整備対策委員会 1976年