烏啼
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真田に存在する小字としては字烏啼、南矢名に存在した小字としては字烏啼及び字烏啼谷戸(からすなきやと)、鶴巻に存在した小字としては字烏啼である。 かつては閑散とした村はずれの地域であったが、大住郡(後に中郡)大根村大字北矢名字雑敷(現・秦野市南矢名)に小田急電鉄小田原線大根駅(現・東海大学前駅)が開通すると開発が始まり、その後東海大学湘南校舎がほど近い平塚市北金目に開学すると宅地として急速に発展した。
- 地区の真ん中を神奈川県道613号曽屋鶴巻線が通過する。そのうちの東海大学前駅入口の交差点付近から坂を登り東海大学の前に出るまでがおおよその烏啼の範囲である。
- 前述のとおり東海大学湘南校舎が近く、学生向けのアパートなど賃貸物件が多数存在するため昼夜を問わず学生の姿を見かける。