概要 烏帽子島灯台, 航路標識番号 [国際標識番号] ...
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烏帽子島灯台(えぼししまとうだい)は、イギリス人のリチャード・ヘンリー・ブラントンの設計により、1873年に建設が開始された。波の荒い玄界灘に立つ断崖絶壁の島での灯台建設は困難を極めたが、1875年8月1日点灯した[1]。翌1876年灯台職員を乗せた舟が転覆し、9人が遭難する悲劇も起きたが、その後100年の間、灯台職員が交代で滞在し管理を続けた。
1976年4月1日、管理体制が滞在管理から巡回管理に変わった。2013年現在は唐津海上保安部航行援助センターが管理している。
晴れて見渡しの良い日には、鏡山や唐津城の展望台からも灯台の影が見える。