無双 (プロレス技)

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無双(むそう)は、プロレス技の一種である。

力皇猛のオリジナル技。2004年にGHCヘビー級王者だった小橋建太を倒すために開発。

技名の由来は世の中に2つと無い大技、そして、この技を駆使して唯一無二の存在になるという意味を込めて慣用句の「天下無双」および力皇の大相撲時代に親交の深かった武双山正士(現:藤島親方)に因み、「無双」と命名された。

使い手は力皇のほか、石森太二熊野準稲村愛輝など、力皇の後輩にあたる選手が多い。とくに稲村は、力皇以来で決め技として使用した選手である。

かけ方

派生技

関連項目

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