無涯亮倪

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無涯亮倪(むがい りょうげい、生没年不詳)は、室町時代僧侶。妙楽寺(福岡市博多区)十二世住職[1]

医師陳外郎(大年宗寿)の子で、師は無方宗応 [2][3]1419年京都に遊学中、応永の外寇後の朝鮮の意図を探るため、大蔵経入手を名目に足利義持の正使として派遣された[4]。翌年、回礼使の宋希璟と共に帰国した。

参考文献

脚注

外部リンク

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