無頼 黒匕首

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無頼 黒匕首』(ぶらい くろどす)は、1968年12月28日に公開された日本の映画。製作は日活。無頼シリーズ第5作。

五郎は、義理だての抗争に巻込まれ、恋人の由利を犠牲にしてしまった。それから数年、先輩三浦を訪ねた五郎は、立川の会社で働くことになった。だが、立川にも暴力団武相会の手が伸び、三浦建材はしばしば脅されていた。ある日五郎は、人命救助の為自らも現場で負傷してしまう。そんな五郎を、三浦の妹志津子は手厚く看護するのだが、志津子もまた武相会の志下末雄につきまとわれていた。志津子は五郎に恋心を抱くのだが、志津子の身を案じた五郎は冷たくあしらうのだった。ある日、五郎はかつて自分を愛していた女小枝子に会う。小枝子は、ヤクザの竹宮と結婚していたが、二人も武相会の執拗ないやがらせを受けていた。竹宮が武相会の安本にリンチを受けると、五郎は安本を刺し自らも負傷してしまう。武相会は、やっきになり三浦を脅迫し、五郎をおびきだす。五郎は罠から脱れたが、三浦はメッタ斬りにされてしまった。無惨な三浦の姿を見て、五郎は復讐の黒匕首を抜くのだった。

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