坂田晃一

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出生名 坂田 晃一
生誕 (1942-02-10) 1942年2月10日(84歳)
出身地 日本の旗 日本東京都
坂田 晃一
出生名 坂田 晃一
生誕 (1942-02-10) 1942年2月10日(84歳)
出身地 日本の旗 日本東京都
学歴 早稲田大学高等学院
東京芸術大学器楽科チェロ専攻中退
ジャンル ポップ・ミュージック
劇伴
職業 作曲家
編曲家
活動期間 1965年 -
公式サイト koichi-sakata.com

坂田 晃一(さかた こういち、1942年2月10日 - )は、日本作曲家編曲家[1]尚美学園大学名誉教授

東京生まれ。早稲田大学高等学院を卒業。東京芸術大学器楽科(チェロ専攻。中退)の後、1963年から1967年にかけて山本直純のアシスタントを務めると同時に作編曲を師事した。1965年に作曲家としてデビュー。

作品は幅広く、ビリーバンバンの「さよならをするために」、伝書鳩の「目覚めた時には晴れていた」、西田敏行の「もしもピアノが弾けたなら」、杉田かおるの「鳥の詩」、チェリッシュの「あの空へ帰ろう」の作曲・編曲を手がけている。

また、フジテレビの「世界名作劇場」の音楽を担当した他、数々のTVドラマや映画、アニメの音楽も手がけている。

NHKで放映された橋田壽賀子脚本作品では、連続テレビ小説おしん』および大河ドラマ3作品(『おんな太閤記』『いのち』『春日局』)の音楽を担当し、いずれも代表作に数えられる(民放の橋田作品では、日本テレビ水曜グランドロマン女たちの百万石』の音楽を担当)。

2000年から尚美学園大学芸術情報学部作曲コース教授、音楽表現学科長、2012年定年となり客員教授。

なお森山良子が歌った「さよならの夏」は武部聡志によって編曲され、スタジオジブリ劇場版アニメ『コクリコ坂から』(2011年、監督:宮崎吾朗)の主題歌(歌:手嶌葵)に使用された[2]

2012年6月には70年代のテレビドラマの主題歌を中心に集めたCD 「坂田晃一/テレビドラマ・テーマトラックス」 が発売になった。

2018年11月には、「坂田晃一 / テレビドラマ・テーマトラックス2」が発売になる。

2016年よりパフォーマティブアート『ワルツ〜カミーユ・クローデルに捧ぐ〜』(ワルツ・プロジェクト)の音楽監督として作曲・編曲、チェロ演奏でも参加している。

主な作品

映画

アニメ

世界名作劇場

テレビドラマ

連続テレビ小説
大河ドラマ
土曜ワイド劇場
土曜プライム・土曜ワイド劇場
  • 事件シリーズ
その他のドラマ

※タイトル音楽 (1984年10月12日~1987年9月25日、フジテレビ

その他テレビ番組

コマーシャル

※他多数

純音楽

  • 箏と室内オーケストラのための小協奏曲(1965年、野坂恵子の委嘱による)

学校歌

CD

脚注

外部リンク

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